日ペン桧単板にVJ>07Regular

オーバーミスが多くドライブも角度打ちになりがちでしっかり擦れていない、レシーブも下手くそ、オーバーミスが怖くてしっかり振れないので、基礎から見直すために高弾性ラバーにしようと思いました。しかしマークVやスレイバーのような50年も前のラバーを貼るのもなぁ~と思いながら探していると、プラボールに対応したスピン系高弾性ということで選んでみたのが今回紹介するVICTASのVJ>07Regularです。VICTASは今も新しい高弾性ラバーを開発しているところに好感が持てます。

目次

VJ>07Regularの基本情報

オールラウンドプレイヤーに最適なラバー
「スピン」「スピード」「コントロール」の性能バランスがVICTASラバーのなかでも最も優れており、あらゆるプレイの質を向上させる。
オールラウンダープレイヤーに最適なラバー。
「スピン」「スピード」「コントロール」の性能バランスが優れていて、基礎技術を習得するのに最適なラバー。
戦型を問わず使用することができる。ファーストラバーとしてはもちろん、ステップアップを目指す選手にもおすすめの1枚だ。

製造国日本
ラバーの種類スピン系高弾性裏ソフト
ラバーの色赤・黒
スポンジ厚1.8・2.0・MAX
スポンジ硬度42.5±3
メーカー性能表
弧線の高さ
6.3
スピード
8.1
ドライブ精度
6.7
シートの強さ
6.3
反発
8.1
引用元:メーカーサイト

VJ>07Regularを3か月使用した感想

フォア打ち・バック打ち

高弾性ラバーとは思えない弾みです。桧単板に貼るとなんでも弾むのか!?まあ柔らかいラバーなので軽く打つ方が弾みを感じるのかもしれません。適度な弾みで非常に打ちやすくコントロールしやすいです。

ドライブ

対上回転のドライブはテンションラバーに比べるとやや弾みませんが、しっかり打てるのでテンションラバーよりも回転をかけれている感じがします。
対下回転のドライブは軽く打つ方がしっかり弧線を描きます。インパクトが強いとスポンジが柔らかいせいか腕のせなのかネットにかかります。オーバーミスを怖れずにしっかりドライブできるのでドライブを覚えたい人に最適です。私もおかげで上に振り切るフォームになりました。それまでは最後抑える感じのフォームになる時があり回転不足で台に収まらないことがありました。

台上技術

ツッツキをしっかりインパクトして回転をかけるのを覚えるにはピッタリです。ただ当たる時間が長いとオーバーするので触れる時間を限りなく短くする技術が必要です。
フリックは弱い力でひょいっと打つ感じが安定します。これもスポンジの柔らかさが貢献していると思います。

スマッシュ

スマッシュはやりやすいですが、スピードはいまいちです。

サーブ

サーブは弾まない方なのでショートサーブはやりやすいです。ロングサーブはスピードを出しにくいです。

まとめ

高弾性というよりライトテンションって感じがしました。とても使いやすいし、値段も安いし私のような市民大会レベルだと一生使えると思います。まあすぐ飽きるのと気分転換にいろいろなラバーを貼りたくなるのはずっと続くのだろうと思います。中級者までなら超おすすめラバーです。ラバーに個性を求める方には不向きです。高性能高弾性ラバーです。

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