シェイク→日ペン→中ペンを経てまた日ペンに戻りました。中ペンは自分に合っていたのですが、裏面を使っていると、シェイクとほぼ変わらんなぁ・・・と感じました。それと中ペン裏面使いがi2uとp4マッチに参加してると割と多いんです。
人と被るのが嫌なので、やはり日ペンドライブ型だ!!と思いました。左片面日ペンドライブ型はかなり希少種です。ただ前回の片面ペン時に思ったのが、やはり片面はバックで攻撃するのがとても難しい事です。今回は試合で負け続けてもあきらめずに勝率5割を目標に頑張ります。
ヤサカ:柳生Vの説明
安定性重視の角丸型単板ラケット
角丸型の操作性の良さを活かした安定度抜群のラケット。これから卓球を始めるエントリーユーザーにも最適。
タイプ オールラウンド用日本式ペン 生産国 Japan スピード ファースト 打球感 ミディアム 板厚 9.0mm 構成 桧単板 重量 85g± ブレード 165x138mm グリップ 85x35mm 引用元:柳生V | 株式会社 ヤサカ↗
ラグザXソフトのメーカーカタログ情報

NSS+ソフトスポンジにより抜群の安定性を誇るラバー
6,600円(税込)
Made in GermanyRAKZAXソフトはグリップ力を高めたNSSにソフトスポンジを組み合わせる事でドライブ時の安定性を最大まで高めました。トップ選手ほどのインパクトがなくても、ソフトスポンジでボールを確実につかまえ、NSSにより正確に回転を加える事ができます。
安定したドライブ攻撃を多用するスタイルの選手から、これからドライブ技術を習得する選手まで幅広く対応する万能ラバーです。引用元:メーカーサイト(ラグザXソフト)
高級桧単板ラケット VS 柳生V
高級桧単板ラケットのコクタク尾州No,1超スーパー超特選「極」との比較をしていきたいと思います。

| 10点満点で評価します。 | 柳生V | 尾州No,1超スーパー超特選「極」 |
| 打感 | 9 | 10 |
| フォアハンド | 9 | 10 |
| バックショート | 9 | 10 |
| ツッツキ | 10 | 9 |
| ドライブ | 10 | 10 |
| スマッシュ | 8 | 10 |
| カウンター | 10 | 10 |
| 引き合い | 8 | 10 |
| サーブ | 7 | 7 |
まとめ
あくまで私個人の感覚ですが、値段ほどの差は感じません。板厚も1ミリ違うのでこの差は大きいかもしれません。
どちらも柔らかい感触は同じですが、芯で捉えた時の爽快感と打球音は尾州No,1超スーパー超特選「極」の方が上だと感じます。単板は割れやすい可能性を考えるとそこまで高級な桧単板じゃなくても良いのかなと思います。
まあ一番は高級桧単板で打っているという思い込みと所有している満足感が大事なのだと思います。
ヤサカの柳生Vは非常にコスパのいい桧単板です。いい桧が手に入らない、いい物はとても高価な時代です。
柳生Vを選択するのは賢い選択だと思います。


